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ポアント、バレエ用語

バレエ用語というのがありますが、ご存じでしょうか。

バレエ教室で使われる用語は、普段の生活では、ほとんど使わない言葉が多数を占めているのです。
指導者によっては、発音が難しいために、英語読みをしたりする場合もあるので、教室によって違いがあるでしょう。

用語は、動きとあわせて覚えていく、という感じになると思います。
ほんの一例ですがいくつか紹介しょう。

◇ポアント:いわゆる「トゥ・シューズ」バレエシューズのこと。
この靴を履いてクラシックバレエを踊ることが憧れでしょう。
トゥ・シューズには一般の靴のような、左右はありません。
先が固くなっていて、爪先で立てるようになっています。
優雅に見えますが、この靴で立てるようになるためには相当のレッスンが必要なのですヨ。

◇マイム:台詞がバレエにはありません。
台詞が無いために、観客には、身振りなどで感情などを伝える必要があります。
マイムとは、身振り、手振りのことをいいます。
「愛する」などの単語に呼応した決まった仕草があります。

◇パ:習得していくための基本。
「パ・ド・ドゥ」などの単に踊りを指すこともありますし、ポジションからポジションへと動く一連の動作のことを言います。

◇ポジション:技法で決められている身体の配置のこと。
身体の使い方が、厳密に定められています。

◇プリエ:膝を曲げる屈伸運動
ほとんどのパに付き物。

お子さんは、教室で習っていますので、自然と用語が身についてくると思います。
でも、お父さんはほとんどわかりませんから、用語集などを持っているとお子さんと会話がしやすくなると思います。